田中ひさやを必ず国政へ送る!

田中ひさや推薦決定


塩飴で熱中症予防

JAM共済の塩飴ができました!

6月28~30日と7月10日にかけて、JAM山陰全単組に『塩飴』展開オルグを実施した。

塩飴全組合員が加入しているJAMハート団体共済のお礼と熱中症予防対策としてJAM共済『塩飴』を活用いただき、組合員への手渡や職場に配置などして、「小さな掛け金でワイドな保障のJAM共済」をより身近に感じてもらえるような“きっかけ”として活用いただき、JAM共済の加入促進に繋げていきたい。

塩飴の追加送付ご希望の単組はJAM山陰まで!在庫のある限り対応します。


自分も相手もハッピーに!                =アサーティブコミュニケーション術=

全景集合 hpkougi2With山陰2017サマーセミナー

7月9日蒸し暑い雨の中、島根県有形文化財に指定されている「松江市・興雲閣」で総勢34人の参加者で開催された。

講師はユミ・プロデュース 池上由美代表をお招きして「アサーティブトレーニング」の講義を受けた。

職場での円滑なコミュニケーション術として、「断りたいとき、責められたとき、注意したいとき、約束をすっぽかされたとき、批判されたとき、反論されたとき、恐ろしい上司に休暇をだしたとき」などに直面した対処では「率直、誠実、対等、自己責任」を基本としたアサーティブな対応をすることで職場でのいろいろな状況にふさわしい適切なコミュニケーションを学んだ。

参加者からは「働きやすい職場環境作りを心がけたい」「女性に限らず職場の後輩や先輩、上司、管理職にも学んでもらいたい」等の感想もありました。

ハラスメントやメンタル対応が社会的に大きな課題となっている昨今、複数の職場では人間関係の構築が最も大切なことです。今回のセミナーでいろんな角度からのコミュニケーション術を学ぶことができた。

 

 


問題解決にむけた、職場改善のとりくみを!

第14回全国安全リーダー研修会が、6月23・24日に兵庫県・伊丹市で各種座金類をはじめとした数多くのばね製品世界有数の品質、生産量を誇るトクハツこと特殊発條工業㈱伊丹工場でひらかれ、単組役員や地方や地協で展開される安全衛生活動の実践的な担当ら25名が全国の地方JAMから参加した。開会式ではJAMを代表し安河内堅弘副会長があいさつし、とりかえしのつかない労災の無念さにふれ、安全活動を継続する重要性をのべた。研修会のメインは、職場巡回トレーニング。事前に受入事業所の労使から安全衛生活動の説明をうけ、そして、実践研修講師である連合大阪安全衛生センター西野講師から具体的な進め方の講義をうけ、実際に現場で安全パトロール実習を行う。グループごとに参加者らは①優れた点、参考になる点の洗い出し②改善対策。問題解決型「職場改善アクションチェックリスト」を使い、リスクや改善方法について討議した。グループ発表で参加者からは、トクハツ工場内生部の高い安全対策や働く人の意識の高さに沢山の賞賛があがり、続いて優先して改善すべき内容と具体的な対応策が各グループから発表された。JAM山陰から参加した生部達也副執行委員長は、職場における具体的な良い点や参考になった点もだが、研修会の進め方や職場改善アクションリストを活かした取組みなどを地方で広げていきたいとのべた。


仲間のつながりが大きな安心へ!

om支部役員研修会オーエム製作所労働組合は、6月17日に全労済島根県本部内会議室にてオーエム製作所労組宍道支部役員研修会をおこない、①共済活動②労働組合の活動全般を中心とした研修会を行った。講師で参加した全労済の小林正典職員は個人火災共済やマイカー共済の各制度の具体的な説明に加え、火災原因傾向のランキングを示し参加者へ被害がまず発生しないことや、失火法や個人賠償責任の具体的な事例を紹介し自助努力の必要性を伝えた。また、全労済の吉川係長はJAM個人医療共済の制度を、今ある保障と上手にくみあわせることで、組合員が使いやすい制度であり、保障制度として充分活用してほしいことをうったえた。続いてJAM山陰鳥目組織部長から、オーエム製作所労組定期大会でうたわれている労働歌「がんばろう」が生まれた歴史的労働闘争の背景や、労働組合の組織率の推移や・わたしたち労働者をとりまく法律などを中心とした労働組合の存在や活動の必要意義を伝えた。研修会終了後、参加した支部役員から制度への質疑がおこなわれた。また総括をおこなったオーエム製作所労組の高木副執行委員長は「日頃から顔がみえる全労済の活動は組合員の安心につながる。積極的に相互扶助である共済活動を組合員へ広げるとともに、歴史的に積み上げられた労働運動への敬意を胸に、現状の課題に向けて積極的に労働組合で取り組んでいかなければならない」と述べた。