議論尽きずに5時間半

同業種だから言える!聞ける!分かち合う。

                       第5回鋳物共闘連絡会議

鋳物5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月17日(土)15:00より今年で5回目となった鋳物共闘連絡会議が開催された。

鋳物共闘会議はJAM山陰構成組織で鋳物を扱う同業種11組合で構成している会議で、同業種ならではの悩みや業務関連でいつも活発な情報交換の場となっている。今年はこの業界に限らず人手不足が全国的に深刻化されている中、休日出勤と重なり3単組7人と少人数開催となった。

毎回討議テーマは決めていない。それでも参加者各人から自己紹介が口火を切り、普段からの素朴な疑問から討議バトルが開始となる。

鋳造業務に対する福利厚生で必要不可欠なことは何だ!これからの暑さ対策は万全か、水分や塩分補給は大丈夫か!、休憩時間を取るべきか!熟練者からの技能伝達教育は充分か!産業廃棄物の処理方法などなど・・・

少人数参加が功を奏したのか、例年になく尽きない議論、気が付けば20時過ぎ!夕食懇親会終了まで会話は永遠と続いた。

事務局から一言!

      数多く飛び交う専門用語に着いていけないです。 by河野(元ロープ製造業)

 

 


ゼロ災害は労使永遠のテーマ

2017年6月2日JAM山陰は安全衛生研修2017安全研修会を開催した。

今回は加盟組織でもあるリョーノーファクトリー労使のご協力で工場見学と島根産業保健総合支援センターから産業カウンセラーの村上優子保健師を迎え「企業におけるメンタルヘルス対策」としてストレスチェック制度の活用ならびに職場復帰プログラムについての講義を受けた。

参加者総勢50人となり、労使の率直な意見交換、活発な議論と相互の信頼関係の必要性を再確認することができた。

安全は自分の一生で労使や家族の願いです。無災害を目指してJAM山陰は安全活動に取り組みます。

2017安全研修2 2017安全研修3


過去最高の参加人数で

2017シニアクラブバスツアー

毎年恒例行事となったシニアバスツアー

今年は過去最高の26人が参加し6人の方がシニアクラブに新規加入さてた方であった。

広島県呉市の「大和ミュージアム」「てつのくじら館」「筆の里工房」を訪問した。

シニアバスツアー2017

 


ボウリングde交流

出雲地協 単組交流ボウリング大会2017.05.21

2017出雲交流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書記長研修会終了後、出雲地協のみなさんは速攻移動! 間に合いました。

 


個別賃金要求移行準備開始!

2017単組書記長研修会 ~単組リーダーセミナー~書記長研修会2017

JAM山陰は、5月20~21日と鳥取県南部町「緑水園」で18組合31人が参加し、

「個別賃金要求とはなんぞや!」をメインに研修会を開催した。

99年JAM結成から個別賃金要求の取り組みを進めているが、なかなか浸透していないため、

先ずは個別賃金要求するには何が必要なのかを学んだ。