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内藤鉄工労組チームが優勝! ~出雲地協ボウリング

 JAM山陰出雲地協の単組交流ボウリング大会が5月19日、出雲市の出雲会館センターボウルで開かれました。単組ごとに組まれた3人チーム・2ゲーム制で競われた大会では、チーム「内藤鉄工労組」が堂々の優勝。個人の部でも、優勝し

職場のみんなに声掛けよう! 三菱農機労組が共済研修

三菱農機労組は5月16日、菱農エンジニアリング労組とともに共済研修会を開き、JAM共済のしくみと給付の内容などについて理解を深めました。 両単組の代議員を中心とした40人が出席した研修会では、JAM山陰の鳥目純子書記局員

安全衛生とメンタルヘルスを学習~鳥取地協労使協議会

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単組間交流を促進! ~出雲地協

 JAM山陰出雲地協は5月12日、出雲市内で第5回単組代表者会議を開き、夏までの間、単組間交流を強化する取り組みを展開することを決めました。  単組間交流の一弾として、「単組交流ボウリング大会」を5月19日に出雲市内で開

内藤鉄工労組チームが優勝! ~出雲地協ボウリング

 JAM山陰出雲地協の単組交流ボウリング大会が5月19日、出雲市の出雲会館センターボウルで開かれました。単組ごとに組まれた3人チーム・2ゲーム制で競われた大会では、チーム「内藤鉄工労組」が堂々の優勝。個人の部でも、優勝したチーム「内藤鉄工労組」の石原央哉さん(341点/2ゲーム)が見事優勝を果たしました。
 出雲地協の単組交流ボウリング大会は、昨年に引き続き2回目。今年は11単組から、50人が参加しました。

優勝したチーム「内藤鉄工労組」の3人

 出雲地協の為石事務局長は「日ごろJAMの活動に参加できない、若手組合員の方も多く参加していただいた。ボウリングにこだわらずに、みんなが楽しく参加できて、交流が深められる活動をこれからも展開していきたい」と語っています。

妥結、30単組に到達! 2012春闘

■JAM山陰 賃金交渉状況■  2012年05月16日18:00現在

要求 回答 妥結
組合数 37
32 30
単純平均 4,705円 2.29% 3,283円 1.50 3,295円 1.51%
加重平均 4,919円 2.15% 3,902円 1.64% 4,079円 1.69%

 JAM山陰の2012年春季生活闘争、妥結単組が30単組に到達し、大詰めを迎えつつあります。
 これまで、JAM山陰を構成する42単組のうち4単組が今春の交渉を断念しており、未解決単組は8単組となっています。いずれの単組も、自らの要求重視の姿勢で粘り強く会社との交渉に臨んでいます。

 ※加盟組合の皆さんは、詳細の情報を「加盟組合・組合員専用ページ」でご覧になれます(パスワード等は組合にお尋ねください)。

職場のみんなに声掛けよう! 三菱農機労組が共済研修

三菱農機労組は5月16日、菱農エンジニアリング労組とともに共済研修会を開き、JAM共済のしくみと給付の内容などについて理解を深めました。
両単組の代議員を中心とした40人が出席した研修会では、JAM山陰の鳥目純子書記局員がハート・団体共済をはじめ、個人火災共済やふれあい共済の内容を解りやすく説明。「組合の仲間が窓口となる共済制度は、万が一の際に本当に心強いもの。可処分所得を増やす観点からも、是非皆さんに声をかけてほしい」と強調しました。

安全衛生とメンタルヘルスを学習~鳥取地協労使協議会

JAM山陰・鳥取地協の労使協議会が5月14日、倉吉市の明治製作所で開かれました。1999年のJAM結成以来、鳥取地協での労使が揃っての行事は初めてのことで、8企業の労使25人が出席し、労働安全衛生をテーマとした研修を行いました。
研修では、鍛造を行っている明治製作所の工場を見学。より一層の取り組みが求められる安全衛生の取り組みに、労使が一体となって取り組んでいる状況を学習しました。
工場見学のあとには、倉吉病院の坂野真理先生を招いて、メンタルヘルスについて学習。坂野先生は「ココロと向き合うために」と題して、うつの症状にみられるからだや気持ちの変化の特徴を説明し、「うつはきちん対処すれば治るもの。早い的確な対処が必要だ」と強調しました。

単組間交流を促進! ~出雲地協

 JAM山陰出雲地協は5月12日、出雲市内で第5回単組代表者会議を開き、夏までの間、単組間交流を強化する取り組みを展開することを決めました。
 単組間交流の一弾として、「単組交流ボウリング大会」を5月19日に出雲市内で開催。続いて6月上旬には、西部地区構成組織による代表者会議、地協の全組合を対象とした訪問オルグ活動を行う。また7月12日に行う地協労使会議では、島根原子力発電所の視察を行うことにしています。
 出雲地協の山岡議長は、「各行事にふるって参加いただいて、単組間の交流を深めると同時に、意見や情報交換により得たものを、各単組の活動に最大限に活かしてほしい」と語っています。