長時間労働は社会の悪循環 

いざ出陣!

倉吉市議会選挙が9月24日に告示。17名枠に対し中野写真121名が立候補し、JAM山陰の最重点推薦候補・中野たかしの5期目をかけた戦いの火ぶたがきられた。倉吉市下米積でおこなわれた出陣式には、地域支援者や働く仲間らが集結。かけつけた民進党鳥取県連伊藤保代表は、支援者に対しはたらく仲間の代弁者として市政の向上にむけ中野たかしへの力強い後押しを訴えた。中野たかし候補は、長時間労働が、健全な教育や子育てへ悪循環となる現場の状況や人権侵害の無い全ての人が安心・安全で差別のない社会を目指すことを訴えた。また、昨年の中部地震で行った現地の状況や対応をふりかえり地元住民に密接に対応する重要さを伝えた。出陣式のあと、明治製作所労組の組合員は、市内の掲示板へのポスター張りにかけまわった。尚、IMG_7472投開票は10月1日。IMG_7452


とにかく田中でやり抜く!

 JAM山陰第19回定期大会

9月23日(土)JAM山陰第19回定期大会が開催され、全ての議案が、満場一致で可決された。19大会

第1号議案 2018-19年度運動方針に関する件

第2号議案 2018年度予算に関する件

第3号議案 労働協約と2017年年末一時金の取り組みに関する件

第4号議案 政策実現活動の推進に関する件

第5号議案 地方委員選出基準に関する件

第6号議案 顧問・参与・特別執行委員委嘱に関する件

第7号議案 役員功労者表彰に関する件

第8号議案 2018-19年度役員選出に関する件

特に国会議員ゼロとなったJAMは2019年決戦に向けた準備と徹底的にやり抜くことを確認した

本部からは、ご存じ!前書記長の椎木副書記長が参加した。

 

 


日本中の神々を迎える・稲佐の浜をきれいにしよう!

 

9サマーキャンプ(集合写真全体)投稿用月2日島根県の出雲大社の西方1kmにある「稲佐の浜」でJAM山陰青年協議会は、2017サマーキャンプ「稲佐の浜海岸清掃」をひらき組合員と家族を含む46名が集まった。ここ稲佐の浜は、毎年神在月(旧暦10/10)には日本中の神々を迎える神事が行われ、年間多くの観光客や夏には海水浴が楽しめる。参加者は、JAM山陰青年協役員らから清掃活動の留意点やハートエイド21の主旨の説明をうけ約1kmの海岸線を清掃した。海岸はペットボトルや発泡スチロール,流木など様々な種類や日本国内外製のごみが漂着。参加者を班分けし地元の出雲市の分別表に従って、4種類に分別を行った。組合員らは「近くでみるとサマーキャンプ写真(ゴミ拾い)投稿用予想以上にゴミの種類が多い。分別も大変だった。」「青年協のボランティア参加は2度目。山陰の自然や歴史の魅力を感じ、仲間との清掃活動に達成感があった」とのべた。またこの日は、アジア連帯委員会(CSA)の「第34次救援衣類を送る運動」の取り組みを行った。参加者から中古衣類を集め、ダンボール5箱となった。また当日の参加がかなわなかった菱農エンジニアリング単組は、この運動への取り組みに賛同し現在組織内での中古衣類収集が行われている。JAM山陰の組合員から集められたこの支援衣類はCSAを通じ、貧困や多くの課題を抱えるタイやラオスを中心に送られる。

 


田中ひさやを必ず国政へ送る!

田中ひさや推薦決定


塩飴で熱中症予防

JAM共済の塩飴ができました!

6月28~30日と7月10日にかけて、JAM山陰全単組に『塩飴』展開オルグを実施した。

塩飴全組合員が加入しているJAMハート団体共済のお礼と熱中症予防対策としてJAM共済『塩飴』を活用いただき、組合員への手渡や職場に配置などして、「小さな掛け金でワイドな保障のJAM共済」をより身近に感じてもらえるような“きっかけ”として活用いただき、JAM共済の加入促進に繋げていきたい。

塩飴の追加送付ご希望の単組はJAM山陰まで!在庫のある限り対応します。