ものづくり産業労働組合
JAM山陰

  お役立ちリンク集
Google

Yahoo! JAPAN

Japanese Association of Metal Machinery, and Manufacturing Workers SANIN
ようこそ!JAM山陰のホームページへ。JAM山陰は、金属・機械産業で働く全国37万人による産業別労働組合「JAM」の地方組織です。鳥取・島根両県の約5,000人が加盟しています。

What's New

心よりお喜び申し上げます
内田 敬 、多久和英紀 両顧問
叙勲の栄に

 JAM山陰の内田敬顧問、多久和英紀顧問、ご両人の叙勲が、4月29日に発表されました。
 東出雲町政、島根県政で長きにわたり議員を務められた内田顧問(写真右)は、地方自治の分野での功労が認められ、旭日小綬章を受けられます。
 1960年代から島根県労働界のリーダーとして活躍され、連合島根会長、JAM山陰執行委員長などを歴任された多久和顧問(写真左)は、労使関係安定の分野での功労が認められ、旭日双光章を受けられます。
 お二人の叙勲は、わたしたちJAMに集う働く仲間の誇りでもあります。心からお喜び申し上げます。


第83回メーデー万歳! 各地のメーデーにJAM山陰各単組が参加

 第86回目となる今年のメーデー。島根県では4月28日の松江市での中央メーデーを中心に、27日から5月2日まで、県内11カ所に地域の労働者を集めて開かれます。鳥取県は4月29日に、 鳥取市、倉吉市、米子市の3か所で一斉に開かれ、今年は米子会場が中央メーデーとなりました。
 メーデーは、年に一度の労働者の祭典。JAM山陰構成組合も、旗を掲げてみんなで、各地区・地域のメーデーに参加しました。


組合員全員にアピール! 2012.04.25  コダマ労組で共済研修会
 コダマ労働組合は4月25日の昼休みに、組合員全員による春季交渉の報告集会と合わせて、共済研修会を開き、JAM共済の制度と内容をアピールしました。
 同労組は今年、JAM団体共済を強化し、全組合員の万が一の保障のワンランク・アップを実現。個人共済を説明したJAM山陰の椎木書記長は「JAMの共済は、『創意をこらし、固く手を結んで、従業員の生活を向上しよう』とあるコダマさんの社訓と同じ考え。助け合いのJAM個人共済は、仲間の声を活かした創意工夫によって、抜群の保障内容を持っている」と、火災共済を中心とした制度を説明しました。


心とからだをリフレッシュ!2012.04.21  青年協議会がサマーセミナー
JAM山陰青年協議会(種田敦議長)のサマーセミナー『心も体もリフレッシュ! THE ヨガ』が4月21日、鳥取県米子市内で開かれ、10単組38人の参加者が心とからだの点検・手入れを行なった。
 セミナー前半は、“心”の部。「メンタルヘルス対策基礎講座」で、島根産業保健推進連絡所の山本知子さんが「周囲の人と、話をすること、そして、話を聞いてあげることは、とても大切なこと」などと、職場で感じるストレスなどへの予防・解消・対処法のヒントを伝授しました。
 座学のあとは、文字通りからだを動かしてのリフレッシュ。松江市からサイン・ヨガ・スクールの中澤由香梨さんを招いて「ヨガ」を体験。次々と変化する先生のポーズを真似て、時には厳しい姿勢に悲鳴も聞かれましたが、終わってみれば、みんなが“気分すっきり”となりました。


JAM山陰のオルグ車が入れ替わり!
”D2号”の威力に期待!

 これまで、5年間にわたり皆様に愛されてきました、JAM山陰書記局のオルグ車「ブーン号」が予定されていた5年間の活動期間を満了し、約8万8,000キロの走行距離を持って退役となりました。
 きょう3月30日より、新たにJAM書記局のメンバーに加わったのが、写真の「D2号」です。少々小ぶりではありますが、れっきとした5人乗りのワンボックスカーです。複数人数での単組オルグ活動や、イベント開催時の荷物運搬などでの威力発揮に期待が集まっています。
 JAM山陰の各単組にお邪魔した際は、ぜひ可愛がって下さい。


一言やたろう
派遣法改正問題・年金基金問題!

 2012年春季生活闘争における皆様のご奮闘・ご労苦に対して心より敬意を表します。デフレ経済下での円高・原油高が続き、 日本国内でモノづくりをすることが益々困難になっている中で、雇用と生活を守る取り組みは容易ではありませんが、労働組合 の真価が問われる課題です。私も与党の国会議員としても政府の一員としても全力を尽くします。
 3月28日の参議院本会議で、労働者派遣法の改正案が可決しました。3年がかりの取り組みでした。何事も行き過ぎると反動 が出ます。小泉・竹中構造改革での行き過ぎた規制緩和が、リーマンショック後の派遣労働者の「悲劇」を生みました。派遣と いう働き方をすべて否定することはできませんが、今回できるだけ安定・安心した働き方へと一歩前進することができました。
 投資顧問会社AIJの破綻に端を発して、厚生年金基金の経営が危ぶまれています。この問題も橋本政権下での小泉厚生大臣 時代に規制緩和が行われ、年金基金の運用先をより自由に選択できるようにしたことが発端です。「もっと儲かる=リスクの高 い投資」ができるようにしたためです。「うまい話には気をつけろ」と昔から言われてきましたが、またかということです。政 府としても先送りはできない課題ですから、思い切った解決策をしなければならないのではないか、と私は考えます。

               JAM組織内参議院議員 津田 やたろう


■JAM山陰 賃金交渉状況■  2012年4月20日18:00現在

要求 回答 妥結
組合数 36
29 23
単純平均 4,712円 2.29% 3,323円 1.50% 3,351円 1.51%
加重平均 4,924円 2.15% 3,960円 1.64% 4,272円 1.72%

 4月も中旬を迎え、JAM山陰の春の取り組みも大詰めを迎えています。交渉を行なっている各単組が『4月月内決着』をめざした取り組みを粘り強く続けており、4月20日夕方の時点で要求提出単組の8割にあたる29単組が回答を引き出し、そのうち23単組が妥結に至っています。
 JAM山陰は、中央のJAM春季生活闘争本部示した妥結水準を念頭に置き、(1)現在交渉中のすべての組合が4月月内決着をめざす、(2)交渉の妥結に向けて、現在のJAM山陰の妥結水準を参考として、各単組自らの要求を最重視した取り組みを勧める、(3)月内決着の見通しが立たない単組や個別対応が必要な単組については、地協並びにJAM山陰書記局との十分な連携の下で戦いを進める--ことにしています。

 
     
■加盟組合の皆さんは、組合員専用ページから、詳細の集計データをご覧になれます■

PDFファイルを閲覧するためにはAcrobat Readerが必要です。
右のアイコンをクリックしてダウンロードして下さい。
サイトに関するご意見・ご感想はこちらから
E-Mail
《事務局》〒690-0007松江市御手船場町557-7労働会館3階/TEL:0852-21-8105/FAX:0852-23-4105

当サイトに掲載されている記事・写真等すべての無断転載を禁じます。
Copyright© 2008 JAM SANIN, Inc. All Rights Reserved.