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松江・出雲両市議選と春闘の取り組み開始を宣言!

細木委員長を中心に、森本候補(左)、大谷候補(右)がガッチリ握手

細木委員長を中心に、森本候補(左)、大谷候補(右)がガッチリ握手

 JAM山陰の第14回地方委員会が1月25日、松江市内で開かれ、2013春季生活闘争でのJAM山陰方針や、松江市議選(4月21日投票)、出雲市議選(4月14日投票)で、森本ひでとし、大谷良治両氏の必勝を決議しました。
 今年の春季生活闘争では、賃金構造維持分の維持などを柱としたJAM方針に沿って、JAM山陰に集うすべての組合が要求を提出し、交渉を早期に進めていくことを確認しました。
 4月に連続して行われる、松江・出雲両市議選に向けては、夏の参議院比例選挙・とどろき利治の取り組みと合わせて、鳥取・島根全域の単組の総力戦で『ものづくり職場を守る』視点で、政策実現活動を進めていくことを再確認しました。


大谷良治さんを準組織内候補に

大谷良治さんJAM山陰は、1月25日に開いた第3回執行委員会で、4月の島根県出雲市議選に向けて、新人の大谷良治(おおたに・りょうじ)さんをJAM山陰の準組織内候補に位置づけ、JAMの仲間として「出雲のものづくりを守る戦い」を展開していくことを確認しました。
 県内の中小企業に勤務するかたわら、労働運動のリーダーとして、県内の中小・地場、ものづくり職場の声を大切にする活動を続けてきた大谷良治さんは、「出雲は県内一の鋳物産業集積地でもあり、市の行政施策として、ものづくり支援策を強化する必要がある」と、訴えています。


春闘・参院選へ総力挙げて! JAM中央委

20130118_JAM_chuoui JAMは1月18日に東京都内で開いた第22回中央委員会で、①全単組が何らかの要求を提出、②賃金構造維持分の確保、③平均賃上げ要求基準4,500円--などを柱とした2013年春季生活闘争方針を決定しました。
 JAMの眞中行雄会長は、賃金構造維持分を確保する取り組みについて「これ以下の要求はない。組織の総力を挙げた交渉を展開していこう」と、各単組の積極的な取り組みを呼びかけました。
 この日の中央委員会では、今夏の参議院選挙の必勝決議も採択され、ものづくり職場を代表して比例代表選挙に臨む「とどろき利治」さんの取り組みを全国で確実に進めることを確認しました。


ダイレクトに! 女性の声をとどろきさんへ!!

とどろきさんへの熱いメッセージ
 JAMの仲間の代表として2013年夏の参議院選挙に挑むとどろき利治参議院議員へ、With山陰(JAM山陰女性協議会)のメンバーから寄せられたホットなメッセージが届けられました。
 今回、とどろきさんのもとに届けられたメッセージは、今年度の活動方針の柱の一つに「2013年政策実現活動の推進」を掲げているWith山陰が、11月10日に開いた第2回総会で参加者から募ったもの。「人と人とが触れ合える場を増やしてほしい」「もっと、育児・介護休業を取りやすい社会に!」などのメッセージで埋めた色紙ボードを作成し、12月5日に東京・参議院議員会館のとどろき議員事務所に届けました。
 総選挙前ということもあり、当日はとどろき議員は不在でしたが、対応いただいた秘書の加納美奈子さん(下の写真左)が「山陰の女性組合員皆さんから心のこもったメッセージに大感激。本当に心に響きます。とどろき利治は、皆さんの声の実現に向けて、がんばります」と、応えていただきました。
とどろき事務所で  


JAM推薦候補者決まる!


12月4日公示、16日投票で行われる、第46回衆議院総選挙にあたり、JAMの推薦候補が11月26日に決まりました。
JAMは、『民主党政権の継続』をめざした取り組みを進めます。