Archive for JAMの活動

明けましておめでとうございます

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春闘に向けて藤川慎一副会長が檄!

20150131_fujikawa1月31日のJAM山陰第16回地方委員会には、JAM本部の藤川慎一副会長が出席し、2015春闘での全単組の積極的な要求を呼び掛け、「JAMは、大手と中小の格差を縮めようと取り組みを進めており、同一価値労働同一賃金を追求している。賃上げの取り組みで『上げ幅』も必要だが、絶対的な水準が重要だ。山陰地方のあるべき賃金について、議論を深めてほしい」と呼びかけました。

JAM全体の春闘をけん引し、全国を飛び回っている藤川副会長は、前日晩に松江入り。夜遅くまで長時間にわたってJAM山陰役員らと”春闘”や”規模・地域による労働条件格差”などをテーマに大激論。

地方委員会では、あいさつの冒頭に「昨晩は一曲も歌っていないのに、朝起きたら声がガラガラでした」と、緊張した会場から笑いを誘い、『親しみやすい本部副会長』を、地方委員会出席者に印象づけました。


島根1区は和田章一郎さんを推薦!

shimane_1JAMは12月14日投票の第47回衆議院総選挙にあたり、島根1区では和田章一郎さんを推薦することを、本部三役会で決定しました。


鳥取2区は湯原俊二さんを推薦!

JAMは12月14日投票の第47回衆議院総選挙にあたり、鳥取2区では湯原俊二さんを推薦することを、本部三役会で決定しました。

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『雇用調整助成金』団体署名 厚労相に手交

”機動的な対応”国会での大臣答弁も引き出す

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昨年来、JAMが全国の組織を挙げて取り組み、連合傘下の各組織にも動きが広がった「雇用調整助成金制度の見直し等に関する団体署名活動」は、企業側署名約1,000筆を含む6,059筆が集約され、3月11日にJAMの眞中行雄会長から田村憲久厚生労働大臣に手渡されました。
3月25日の参議院厚生労働委員会では、津田やたろう参議院議員がこの問題を追及し、田村大臣から「(景気変動などにより事業活動に影響が出ることが予想される)激変状況が起こった場合は、機動的に動かなければならない」「何かあった時には、しっかりと対応していかなければならない」などと、重要な答弁を引き出しました。
国会での大臣答弁は、今後の労働行政に大きく影響を与えるもの。全国の労使が願いをこめた署名活動が、一定の成果を挙げました。

 JAM山陰の集約は労側100%・会社側も16社から

今回の署名活動にあたり、雇用調整助成金を活用した事業所も多いJAM山陰は、最優先課題ととらえた取り組みを推進。37の全加盟単組と合わせて、企業側16社の署名も集約しました。ご協力に、心から感謝申し上げます。

▽要請の内容
  •  制度見直しによる影響について、中小企業の状況などを十分に把握し、その影響を検証した上で、必要な対応をはかること。
  • 景気変動などにより、事業活動へ影響が出ることが予想されるときは、速やかに制度の要件緩和と拡充を行うなどの柔軟な対応をはかること。
  • 急な景気変動時にも、対応が図られるよう十分な財源を確保すること。