春闘に向けて藤川慎一副会長が檄!

20150131_fujikawa1月31日のJAM山陰第16回地方委員会には、JAM本部の藤川慎一副会長が出席し、2015春闘での全単組の積極的な要求を呼び掛け、「JAMは、大手と中小の格差を縮めようと取り組みを進めており、同一価値労働同一賃金を追求している。賃上げの取り組みで『上げ幅』も必要だが、絶対的な水準が重要だ。山陰地方のあるべき賃金について、議論を深めてほしい」と呼びかけました。

JAM全体の春闘をけん引し、全国を飛び回っている藤川副会長は、前日晩に松江入り。夜遅くまで長時間にわたってJAM山陰役員らと”春闘”や”規模・地域による労働条件格差”などをテーマに大激論。

地方委員会では、あいさつの冒頭に「昨晩は一曲も歌っていないのに、朝起きたら声がガラガラでした」と、緊張した会場から笑いを誘い、『親しみやすい本部副会長』を、地方委員会出席者に印象づけました。


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