Archive for 単組の活動

『森本ひでとし』事務所開き

森本ひでとし事務所開きJAM組織内候補として、松江市議会議員選挙に立候補を予定している森本ひでとしの事務所開きが2月26日、松江市内で行われました。
松江市東出雲町意宇南、東出雲インターチェンジからほど近くの場所に新たに設けられた森本事務所には、地域の支援者に加えて、三菱農機やJAM山陰の仲間約50人が集まり、決戦に向けて力強く意志固めを行いました。
森本ひでとし森本ひでとしは「東出雲インターは、松江・東出雲のものづくり産業の拠点。この地に事務所を構えられたことに感謝している。現在、松江市議会で唯一ものづくり職場を経験している議員として、さらに一層地域のものづくりの基盤をしっかりしたものにしていきたい」と力説し、「あと2カ月足らず。いかに多くの人にお会いし、”森本ひでとし”を知っていただくことがカギだ。最後まで力強いご支援をお願いしたい」と呼びかけました。


リョーノーファクトリー労組が新たに誕生!


7月11日、松江市のリョーノーファクトリー㈱の従業員の皆さんが立ち上がり、新たに労働組合の旗を挙げ、JAMの仲間となることを決めました。
会社内の食堂で開かれた結成大会には、約80人が駆けつけ、新しい組合「リョーノーファクトリー労働組合」の結成と初代執行部役員を選出しました。執行委員長に選ばれた小林健さんは「会社で働く者の一体感が必要だ。労働組合を通じてみんなで一丸となって、働く条件や環境整備を進めていきたい」と決意を表明。書記長となった森山由里子さんは、「こんなに多くの皆さんが集まってくれて感動しています。みんなで力を合わせましょう」と呼びかけました。
今回の組合結成に向けて、今年5月下旬に有志による結成準備委員会が発足し、「労働組合の必要性」を口コミで広めるとともに、7月に入ってからは朝の門前ビラまきを行なうなど、活発な活動を進めてきていました。
結成大会には、細木芳治(JAM山陰)、乗本克己(三菱農機労組)、鐡見幸一(菱農エンジニアリング労組)、稲田忍(ダイヤキコウ労組)の各委員長も駆けつけて、激励のあいさつ。津田やたろう、とどろき利治の両参議院議員、森本秀歳松江市議をはじめ、連合島根、JAM本部や、JAM山陰を構成する20を超す単組から、お祝いのメッセージが多数寄せられ、新しい仲間の誕生を歓迎しました。


JAM共済で、可処分所得を増やそう!

 増やそう安心! 増やそうこづかい!! --。
 鳥取県倉吉市の日圧スーパーテクノロジーズ労組で「共済研修会」が6月23日に開かれ、150人を超す組合員が出席し、可処分所得を増やすための「仲間の助け合い活動の利用」を学習しました。
 研修会では、JAM山陰の鳥目純子書記が、日圧ST労組や近隣の仲間のこれまでの給付事例などを交えて、組合員全員を対象にすでに単組が掛けている共済内容と、個人の選択で入れる個人共済の概略を説明。掛金と補償内容を丹念に検証して、一般の保険からJAM共済に掛け替えて、大幅に月々の支払いが減った事例なども紹介しました。
 同労組の生部達也委員長は、「助け合いを基本とした労働組合の共済を理解してもらうことで、より多くの方に”組合員でよかった”と感じてほしい」と語っています。


組合員全員にアピール!

コダマ労組共済研修会コダマ労働組合は4月25日の昼休みに、組合員全員による春季交渉の報告集会と合わせて、共済研修会を開き、JAM共済の制度と内容をアピールしました。  同労組は今年、JAM団体共済を強化し、全組合員の万が一の保障のワンランク・アップを実現。個人共済を説明したJAM山陰の椎木書記長は「JAMの共済は、『創意をこらし、固く手を結んで、従業員の生活を向上しよう』とあるコダマさんの社訓と同じ考え。助け合いのJAM個人共済は、仲間の声を活かした創意工夫によって、抜群の保障内容を持っている」と、火災共済を中心とした制度を説明しました。