JAM共済で、可処分所得を増やそう!

 増やそう安心! 増やそうこづかい!! --。
 鳥取県倉吉市の日圧スーパーテクノロジーズ労組で「共済研修会」が6月23日に開かれ、150人を超す組合員が出席し、可処分所得を増やすための「仲間の助け合い活動の利用」を学習しました。
 研修会では、JAM山陰の鳥目純子書記が、日圧ST労組や近隣の仲間のこれまでの給付事例などを交えて、組合員全員を対象にすでに単組が掛けている共済内容と、個人の選択で入れる個人共済の概略を説明。掛金と補償内容を丹念に検証して、一般の保険からJAM共済に掛け替えて、大幅に月々の支払いが減った事例なども紹介しました。
 同労組の生部達也委員長は、「助け合いを基本とした労働組合の共済を理解してもらうことで、より多くの方に”組合員でよかった”と感じてほしい」と語っています。


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