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松江のものづくり活性化で『まちを元気に!』

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今度の日曜日4月14日に告示となる、島根県松江市議会議員選挙に挑むJAM山陰組織内議員、森本ひでとしの総決起集会が4月10日、松江市東出雲町の東出雲ふれあい会館で開かれ、JAM山陰傘下の組合員や市内の支援者など350人が結集し、なお一層の支援者拡大に全力を尽くすことを誓い合いました。
満席で立ち見も出た集会では森本ひでとし議員が、「ものづくり・ひとづくり・まちづくり」を柱とした松江市政2期目に向けた課題を示し、「多くの雇用を生み、まちに活力を呼び起こす、松江市のものづくりを活性化し、定住者を増やしたい」と強調。「皆様の声を引き続き松江市政に届け続けるために、最後までともに戦ってほしい」と、継続した支援の拡大を呼びかけました。

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津田やたろう参議院議員が応援!

20130407_otani島根県出雲市議会議員選挙が4月7日に告示され、JAM山陰の準組織内候補の出陣式・第一声に、津田やたろう参議院議員が駆け付け、14日の投票日までの運動強化を呼びかけました。
津田議員は、JAMの準組織内候補者について「中小労働運動のリーダーとして、一人ひとりの思いを大切にする運動を積み重ねてきた」と強調し、「こういう経験こそ、これからの出雲市政に必要な力だ。働く者だけでなく、農業や自営業の皆さん、障がいを持つ方、難病に苦しむ方など、”人を主役に”ものを考える候補者を、必ず市議会に送り込もう」と、陣営を奮い立たせました。
出陣式・第一声が行われた出雲市平田町の会場には、冷たい暴風雨の中、地域の支援者や働く仲間など200人が集結。労組選対委員長を務める、JAM山陰出雲地協の山岡広幸議長も「これまで展開してきた活動の総仕上げの段階だ。動きを止めずに、選挙運動期間中最後まで、声をかけ続けよう」と強調しました。

この日は、連合地協が呼びかけた、推薦候補者ポスター一斉掲示活動に、JAM山陰出雲地協各単組の多くの仲間が参加しました。早朝から悪天候の中での活動に、感謝申し上げます。

※公職選挙法にのっとり、画像に修正をかけています。


『大谷良治』事務所開き

大谷良治事務所開き
大谷良治予定候補者JAMの準組織内候補として、出雲市議会議員選挙に立候補を予定している大谷良治の事務所開きが3月3日、出雲市内で行われました。
事務所開きには、大谷良治の地元、平田町中ノ島地区を中心とする地域の支援者に、JAM山陰をはじめとした労働組合関係者など、約100人が駆けつけ、約一カ月後に迫った戦いに、大きな勢いをつけました。
大谷良治は、「全国的に見て、出雲市の財政状況は悪いレベルになっている。中小企業で働いてきた者の視線で、”人が主役”の出雲市をつくっていきたい」と力説し、大きな拍手を受けました。


『森本ひでとし』事務所開き

森本ひでとし事務所開きJAM組織内候補として、松江市議会議員選挙に立候補を予定している森本ひでとしの事務所開きが2月26日、松江市内で行われました。
松江市東出雲町意宇南、東出雲インターチェンジからほど近くの場所に新たに設けられた森本事務所には、地域の支援者に加えて、三菱農機やJAM山陰の仲間約50人が集まり、決戦に向けて力強く意志固めを行いました。
森本ひでとし森本ひでとしは「東出雲インターは、松江・東出雲のものづくり産業の拠点。この地に事務所を構えられたことに感謝している。現在、松江市議会で唯一ものづくり職場を経験している議員として、さらに一層地域のものづくりの基盤をしっかりしたものにしていきたい」と力説し、「あと2カ月足らず。いかに多くの人にお会いし、”森本ひでとし”を知っていただくことがカギだ。最後まで力強いご支援をお願いしたい」と呼びかけました。


各単組の要求提出始まる!

 JAM山陰の2013年春季生活闘争が、本格的にスタートしました。
 JAMの統一要求日2月19日には、前日の1単組と合わせたJAM山陰の9単組が、賃上げ・一時金などの要求を会社に提出。3月の回答に向けて、労使交渉が始まりました。
 JAM山陰の2013春闘への参画組合は39組織で、今年の重点課題『すべての組合が何らかの要求を提出する』、『早期の要求提出』と”早期の交渉”に取り組んでいます。
 デフレの克服には、賃金引き上げと雇用の安定が不可欠です。安倍政権下のインフレ政策により、生活費が確実に上昇してきています。今年の春闘では、組合員の所得UPを勝ち取りましょう!