リョーノーファクトリー労組が新たに誕生!


7月11日、松江市のリョーノーファクトリー㈱の従業員の皆さんが立ち上がり、新たに労働組合の旗を挙げ、JAMの仲間となることを決めました。
会社内の食堂で開かれた結成大会には、約80人が駆けつけ、新しい組合「リョーノーファクトリー労働組合」の結成と初代執行部役員を選出しました。執行委員長に選ばれた小林健さんは「会社で働く者の一体感が必要だ。労働組合を通じてみんなで一丸となって、働く条件や環境整備を進めていきたい」と決意を表明。書記長となった森山由里子さんは、「こんなに多くの皆さんが集まってくれて感動しています。みんなで力を合わせましょう」と呼びかけました。
今回の組合結成に向けて、今年5月下旬に有志による結成準備委員会が発足し、「労働組合の必要性」を口コミで広めるとともに、7月に入ってからは朝の門前ビラまきを行なうなど、活発な活動を進めてきていました。
結成大会には、細木芳治(JAM山陰)、乗本克己(三菱農機労組)、鐡見幸一(菱農エンジニアリング労組)、稲田忍(ダイヤキコウ労組)の各委員長も駆けつけて、激励のあいさつ。津田やたろう、とどろき利治の両参議院議員、森本秀歳松江市議をはじめ、連合島根、JAM本部や、JAM山陰を構成する20を超す単組から、お祝いのメッセージが多数寄せられ、新しい仲間の誕生を歓迎しました。


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