Archive for 9月 2012

頼りになる組織に!・・・・・第14回定期大会

JAM山陰は9月30日、第14回定期大会を松江市の労働会館で開き、(1)雇用と労働条件を守る取り組み、(2)組織の拡大と強化、(3)政策実現活動、(4)相互扶助の共済活動--などを柱とした、2013年度活動方針を確認しました。

役員・代議員など130人が出席した定期大会の冒頭、細木芳治執行委員長が、先行きが見えない社会状況にあることなどに触れ、「困ったときには、JAM山陰を頼りにしてほしい。一人の悩み、一つの組合の悩みを仲間が共有し、解決に結びつける組織活動を進めたい」と、この一年間の活発な活動展開に向けた意欲を示しました。

定期大会には、連合島根の岩田学会長や連合鳥取の田中穂事務局長らとともに、JAMの代表として来年の参議院選挙に臨むとどろき利治参議院議員、厚生労働大臣政務官として縦横無尽の働きを見せた津田やたろう参議院議員も駆けつけ、JAM山陰の仲間と心を一つにした活動展開を表明。松江市議会でJAM山陰の代表として、地域のものづくり産業振興に取り組む森本ひでとし議員も、元気に決意表明を行いました。


とどろきさんがやって来た!



9月30日に開かれたJAM山陰の第14回定期大会に、とどろき利治参議院議員が駆け付けてくださいました。
とどろきさんは、JAM山陰の組織を挙げて応援した2007年参議院選挙(比例代表)での初当選以来、経済産業分野を中心に、ものづくり産業で働く者の声を国政に反映してきています。
出席者にもすっかりおなじみのとどろきさん登場で、定期大会会場では“ここぞ”とばかりに記念撮影が繰り広げられました。

■とどろき利治参議院議員
http://www.todotoshi.com


『JAM山陰News』をリニューアル!

JAM山陰が構成組合や組合員のみなさんに向けて、定期的に発行している『JAM山陰News』を、きょう9月25日付の第77号から紙面を全面的にリニューアルしました。

職場や組合事務所の掲示板に貼っていただいているところも多いことから、サイズをA3タテサイズに変更。また、行事や会議の結果をお知らせする報道が中心となっていた内容も、JAM山陰からのメッセージや問題提起なども、毎号掲載していく予定です。

『JAM山陰News』は、JAM山陰の構成組合にお送りしているほか、JAM山陰ホームページにもデータをUPしています。

 


ますます元気に! 組織も拡大!!

JAMシニアクラブ③総会AM山陰シニアクラブ(内田敬会長)の第3回総会が9月17日、松江市内で開かれ、さらなる組織拡大などを柱とした一年間の活動方針などを確認しました。

JAM山陰シニアクラブは、ちょうど2年前の2010年9月に結成し、今年の夏までは結成時の10人のメンバーで活動していましたが、8月24日の幹事会で「まずは、自分たちの身の回りから声をかけていこう!」と組織拡大に着手。この日のまでに7人の新会員を得て、総会を迎えました。

内田会長は「今年は、現役組織との連携も深めて会員のさらなる拡大を進め、会員が交流できる活動の場を実現させよう」と呼びかけました。

 


竹島問題の早期解決を! 連合が全国集会

「第6回竹島の領土権確立を求める集い」が8月31日、島根県松江市内で開かれ、JAM山陰も参加し、韓国による不法占拠によりわが国の主権が行使できない状態にある現状の早期解決を願う、日本国民の強い意思をアピールしました。
この日の集会は、連合が島根県や隠岐の島町などの協力で開かれたもの。2007年から連合中国ブロックとして開いてきましたが、今回より連合本部も加わり全国39都道府県から50人も加わり、出席者は総勢220人の規模に広がりました。
松徳学院高校の佐々木茂教諭による「『竹島問題』から学ぶ」の基調講演や島根県から県の取り組みの報告などが行われた集会では、大統領の竹島上陸など、韓国が「領有権の既成事実化に向けてますます動きを強化している」ことについて、「こうした行動は決して容認することはできない」と強調し、「このような困難な問題を解決するためには、歴史を正しく検証したうえで議論を進めていくことが重要である」としたうえで、政府に対して「竹島の領土問題の早期解決に向けた外交交渉を進めるよう強く求めていく」との集会アピールを採択しました。