Archive for 3月 2013

決意固めて! 大谷良治を励ます会に220人

大谷良治を励ます会
JAM山陰の準組織内候補として、出雲市議会議員選挙(4月14日投票)に挑む、大谷良治さんを励ます会が3月22日、出雲市平田の平田文化館で開かれ、JAM山陰出雲地協の構成単組を中心とした連合傘下の各組織から220人が集まり、「仲間の力を結集しよう」と誓い合いました。
開催前の呼びかけを上回る人数が集まり、熱気のこもった会場であいさつに立った山岡広幸労組選対委員長は、「これまで長年にわたり、中小・地場で働く者の視点で活動してきた大谷さんの力が、出雲市政には必要だ」と述べるとともに、これまでの取り組みについて「立ち上がりが遅れたこともあり、劣勢に立っている。仲間の力を合わせれば、必ず乗り越えることができる。いまいちど、一人ひとりの周りを再確認してほしい」と呼びかけました。
決意表明に立った大谷良治候補予定者は「これまで、(倒産などにより)雇用の場を失ったことによる、組合解散などの場面に多く遭遇してきた。働く者にとって、こんなに辛いことはない。市の財政は大変なことになっており、大胆な手立てが必要だが、いま本当に苦労している中小・地場企業で働くものの視点で、明日に希望が持てる市政を実現していきたい」と決意を強調しました。


今年も激走!  荒神谷健康駅伝

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荒神谷健康駅伝が今年も3月10日に、JAM山陰構成単組も参加する中で開かれました。
今年で18回目となる健康駅伝には、小学生の部、一般の部を合わせて28チームが参加、あいにくの冷たい雨と強風の中、家族や職場の同僚などの応援者も含めて400人で会場が賑わいました。
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この駅伝大会は、連合島根の出雲・雲南地協が主催しており、清和鉄工、ゼンキンメタル、ヒカワ精工の各労組が出場するとともに、運営に協力しました。20130310_3

古代ハス池を回るコースを激走したゼンキンメタル労組チームは、胸に”絆”のゼッケンをつけて登場。飯國副委員長は「明日は東日本大震災から丸2年。震災を悼むとともに、厳しい状況の中で働く仲間の絆を再確認したい」と語っていました。


『大谷良治』事務所開き

大谷良治事務所開き
大谷良治予定候補者JAMの準組織内候補として、出雲市議会議員選挙に立候補を予定している大谷良治の事務所開きが3月3日、出雲市内で行われました。
事務所開きには、大谷良治の地元、平田町中ノ島地区を中心とする地域の支援者に、JAM山陰をはじめとした労働組合関係者など、約100人が駆けつけ、約一カ月後に迫った戦いに、大きな勢いをつけました。
大谷良治は、「全国的に見て、出雲市の財政状況は悪いレベルになっている。中小企業で働いてきた者の視線で、”人が主役”の出雲市をつくっていきたい」と力説し、大きな拍手を受けました。