Archive for 5月 2014

労働法制改悪は許さない!

約700人が集まった島根集会

約700人が集まった島根集会

解雇の金銭解決やホワイトカラーイグゼンプション、派遣労働に関する大幅な規制緩和など、安倍政権が次々と労働法制改悪の方針を打ち出しています。
連合は5月27日、これらの動きに断固反対の姿勢を示す全国統一行動を展開し、18時30分から全都道府県での一斉集会を開きました。
JAM山陰は、鳥取市と松江市で開かれた集会に、これまでにない参加態勢で臨みました。

中央集会の模様もライブ中継で

中央集会の模様もライブ中継で

鳥取集会には200人が集結

鳥取集会には200人が集結

島根から全国にアピール

島根から全国にアピール


『女性活動の手引き』作成に参加!

CIMG0079JAMが全国の女性活動リーダーを集めて開いている『With女性リーダーセミナー』に、JAM山陰から4人が参加し、Withがスタートさせた「女性活動の手引き」の策定に加わりました。

5月23・24の両日にかけて東京で開かれたセミナーに、JAM山陰から参加したのはWith山陰議長の飯塚祐子さんをはじめ、坂本智津子さん、伊藤瑞恵さんと書記局の合計4人。「手引き」作成のためには現実を掘り下げる必要があるとの考えの下で、女性活動を進める上での「助け」「壁」をテーマにグループワーク。例年同じ目標を掲げ続けている例なども紹介され、「(掲げられた目標が)実現できていないということ。活動に工夫が必要だ」などの声も聞かれました。

CIMG0043外部講師なども交えたセミナーを終えて、「今回、JAMの運動方針や女性を取り巻く歴史や労働組合について多くを学んだ。地方Withの活動に活かせるよう精いっぱい頑張りたい」(坂本さん)、「With山陰の活動を、これからも敷居が低く、誰でも参加しやすい活動にしていきたい」(飯塚さん)と、感想を語っています。


『労使交渉』テーマに、書記長研修会

mogi_dankouJAM山陰の「単組書記長研修会」が5月24~25の2日間にわたり、鳥取県桝水高原の国立大学共同研修所で開かれました。
”テレビも見られない厳しい研修”として恐れられている研修に、JAM構成組織の書記長ら16人の受講者と、JAM山陰役員を合わせた22人が、『労使交渉』についての研修に臨みました。
今回の研修テーマは『労使交渉』。労働組合の交渉協議能力を高めることを目的に、①個別賃金要求の考え方と実践、②模擬団体交渉--の2つのプログラムに臨みました。
参加者が労使に分かれて、仮想企業の賃上げ交渉を行う模擬団体交渉では、示された企業データ、これまでの状況などを踏まえて、各グループが作戦を組み立て、3次にわたる団体交渉を展開。謎の影響力で交渉の論点をぶれさせる”会社顧問”が表れるなど、実戦さながらの交渉が展開されました。
昨年から行っているこの研修では、研修の内容とともに、単組間の交流を大きな目的にしています。今回の研修でも、「労使交渉のあり方や、組合としての考え方で、各単組の違いが分かった。自分たちが持っていない良いところを、持ち帰りたい」などの感想が上がりました。
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日帰りで『姫路・バスツアー』~シニアクラブ

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 JAM山陰傘下の労働組合OBでつくる、JAM山陰シニアクラブが5月25日、会員の交流・親睦を目的に、結成以来初となる、日帰りの「黒田官兵衛ゆかりの地・姫路バスツアー」を行いました。
バスのスタート地点は、島根県の出雲市。その後、松江、東出雲、倉吉、湯梨浜と、停車するたびに参加者が順次バスに乗り込み、鳥取で14人の参加者が勢ぞろい。初夏の風薫る山陰路から因幡街道を巡って兵庫県姫路市に到着し、NHK大河ドラマ館や世界文化遺産国宝の姫路城を訪れました。
シニアクラブの内田敬会長は、「これを機に、シニアクラブの横のつながりをさらに強めたい」とあいさつ。長い移動時間の中でも、バス車内で元気いっぱい。話の尽きない、和やかな一日となりました。

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