Archive for 2月 2015

17単組が要求を提出! ~春季生活闘争

2015年春季生活闘争が本格的にスタートしました。
山陰地方の『ものづくり』『中小・地場』の労働組合が結集するJAM山陰でも、2月27日までの間に38単組中17単組の賃上げ要求の提出が確認されました。
『月例賃金』にこだわる今年の春闘。JAM山陰の仲間も積極的に賃金構造維持分に加えてベースアップ・改善分を盛り込んだ要求が多数を占めており、17単組の単純平均で7,404円・3.51カ月となっています。
3月月内の早期決着をめざして、JAM山陰では次週以降も続々と要求提出が続く予定です。

▽本日までに要求を提出した労組
  • 大鳥機工労組
  • 神鋼機器工業労組
  • 日圧スーパーテクノロジーズ労組
  • 米子製鋼労組
  • JUKI松江労組
  • 三菱農機労組
  • 菱農エンジニアリング労組
  • エーエム工業労組
  • イズコン労組
  • NTN鋳造労組
  • 昭和セメント工業労組
  • 清和鉄工労組
  • ヒカワ精工労組
  • ヒラタ工業労組
  • ホシザキ電機労組
  • 前川鋳工造機労組
  • 渡部製鋼所労組

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労働時間の工夫で魅力ある職場に!

20150206
JAM山陰が『労使会議』開く

JAM山陰の労使会議が2月6日、松江市内で開かれ、島根労働局労働基準部の綿貫直監督課長から、労働時間を中心とする職場の課題解決についての講演を受けました。
JAM山陰を構成する労働組合のカウンターパートである企業側10社・11人を含む35人が出席した労使会議で、綿貫課長は「様々な統計をみても、島根県は全国と比べて労働時間が長く、年次有給休暇が取られていない『働きづらい』状況にある」と指摘し「いま、国をあげて長時間労働への対策に取り組んでいる。様々な法規に則ることは当たり前のこと。夢をもって、働きやすい皆さんの職場をつくっていくことが大切だ」と、各企業労使の取り組みを促しました。
JAMの2015年春季生活闘争についての説明も行われたこの労使会議は、昨年度まで労使で開いていた安全衛生研修会をステップアップさせたもの。テーマを限定せず「労使共通の課題」を取り上げ、より良い職場環境と労働条件の実現に向けた労使の協力、相互理解を深める取り組みです。