Archive for 4月 2017

ものづくりは地域興しに貢献

ボランティア活動への愛着を!

小立氏  4月19日に島根県・松江市内㈱オダチ(代表取締役小立森高氏)で、23日開催の青年協スプリングセミナーで清掃する妖怪ブロンズ像について説明をうけた。「妖怪オブジェはどこで作られているだろう。ものづくりの現場でつくられているに違いない。」ブロンズ像に愛着をもって清掃活動を行うため製作会社を訪れた。ブロンズ像の製作には、地元内外の芸術家がデザインをおこし石膏や石粘土で原型づくりをし、その後県外でブロンズ像に仕上げるまで約1年かかるという。また、台座は、地元の山で選定した八雲石を使用。そして、清掃には、しめったウエスでふくことがベスト。また、なでたりされてることでツヤがでてきれいになっているという。ブリキ屋の三代目の小立氏は、ものをつくることが幼少から好きで、自然とまわりに職人や、芸術家が集まり国内外広くに多くのものづくりの作品・芸術品を発信している。

製作工程1製作工程2会社風景


ゲゲゲの清掃ボランティア

ゲゲゲの鬼太郎妖怪ブロンズ像153体をきれいに!

20170423集合

4月23日に鳥取県・境港市でJAM山陰青年協議会2017スプリングセミナー「水木しげるロードクリーン作戦」がひらかれ組合員と家族を含め46人が参加した。清掃活動前での開会式で、JAM山陰青年協議会天野議長は「ハートエイド21の活動の主旨をふまえ、安全にボランティア活動の素晴らしさを感じてほしい」とのべた。また、水木しげる記念館庄司館長は、観光地として成庄司館長功をおさめたロードのこれまでの経緯や、ゲゲゲの鬼太郎や水木しげるのエピソードをのべ「ピカピカしているところは、たくさんなでられている箇所。沢山の方に愛されているところ感じて頂きながらきれいにしてほしい」と伝えた。清掃は、800mのロードにある、ゲゲゲの鬼太郎妖怪ブロンズ像153体を、ウエスやめん棒を使って細かいところまで清掃。地元商店街から「こんなにたくさんの方に、きれいにしてもらえGW前にありがたい。良いPRにもなる。」と参加者に喜びの声が伝えられた。参加者からは「細いとこなど壊れたりないように慎重に掃除を行った。地元に喜んでもらえた事が嬉しく、参加者同士も交流ができ良い体験になった」とのべた。

20170423清掃中120170423清掃中2

 


最低賃金の取り組みで底上・処遇の改善を!

4最賃会議月5日に松江・労働会館で連合島根・第1回産別最賃対策会議がひらかれた。冒頭で斉藤直子委員長(連合島根副会長・UAゼンセン)は「2017春闘の賃上げ交渉結果をもとに、労働者全体の底上げ、処遇の改善を図るために、島根県地方最低賃金および島根県の産別最賃の引きあげをすすめる取り組みをすすめていかなければならない」と力強くのべた。会議では、昨年度の取り組み総括し、若者の県外流出や人材確保の課題を軸に、島根の「あるべき水準」について労使で協議され、中央目安を1円上回る結果となったことをふりかえった。また、本年度の取り組みについては、地域別最賃とともに、産業別最賃に関しても昨年同様、当該産業労使がイニシアティブを発揮しながら、賃金の引き上げをし、人材を確保することで産業の競争力を高める好循環サイクルを構築していくことを確認した。現在、JAM山陰の単組は、春闘で+30円から+50円以上での企業内最低賃金の協定化に向けた取り組みがすすんでいる。この取り組みは、当該企業で働く人だけでなく、山陰の労働者全体や同じ産業で働く人達の全体の賃金の底上げにつながっている。最賃表

尚、鳥取・島根ともに2017年3月に、各労働局に対し改正申し出の意向表明を行っている。JAM山陰では、島根が、製鋼業等8単組,汎用機械器具等10単組,電子部品製造業等2単組,自動車付属品製造業等3単組。また鳥取では、電子部品製造業等2単組が2016年度に引き続き、本年度も各産業の法定最低賃金の改正の決定を求める予定。


やったぁ~!勝利を掴む!

morimoto 松江市議会選挙は、16日投票即日開票(投票率57.65%)され、JAM山陰組織内候補「森本ひでとし(三菱農機労組)」は2,441票を獲得し、3期目の当選を勝ち取ることができました。

森本当選この間、JAM山陰松江地協を中心に鳥取・出雲地協、連合島根、さらにはJAM本部と連携を密にし、JAM山陰総力をあげて厳しい選挙戦を最後の最後まで戦い抜き、組合員全員の力を結集して大きな勝利を掴むことができました。心より感謝申し上げます。


仲間の力で

JAM山陰11