Archive for 4月 2012

内田 敬 、多久和英紀 両顧問が叙勲の栄に

JAM山陰の内田敬顧問、多久和英紀顧問、ご両人の叙勲が、4月29日に発表されました。
内田顧問多久和顧問東出雲町政、島根県政で長きにわたり議員を務められた内田顧問(写真左)は、地方自治の分野での功労が認められ、旭日小綬章を受けられます。
1960年代から島根県労働界のリーダーとして活躍され、連合島根会長、JAM山陰執行委員長などを歴任された多久和顧問(写真右)は、労使関係安定の分野での功労が認められ、旭日双光章を受けられます。
お二人の叙勲は、わたしたちJAMに集う働く仲間の誇りでもあります。
心からお喜び申し上げます。


第83回メーデー万歳!!

第83回目となる今年のメーデー。島根県では4月28日の松江市での中央メーデーを中心に、27日から5月2日まで、県内11カ所に地域の労働者を集めて開かれます。鳥取県は4月29日に、 鳥取市、倉吉市、米子市の3か所で一斉に開かれ、今年は米子会場が中央メーデーとなりました。
メーデーは、年に一度の労働者の祭典。JAM山陰構成組合も、旗を掲げてみんなで、各地区・地域のメーデーに参加しました。


組合員全員にアピール!

コダマ労組共済研修会コダマ労働組合は4月25日の昼休みに、組合員全員による春季交渉の報告集会と合わせて、共済研修会を開き、JAM共済の制度と内容をアピールしました。  同労組は今年、JAM団体共済を強化し、全組合員の万が一の保障のワンランク・アップを実現。個人共済を説明したJAM山陰の椎木書記長は「JAMの共済は、『創意をこらし、固く手を結んで、従業員の生活を向上しよう』とあるコダマさんの社訓と同じ考え。助け合いのJAM個人共済は、仲間の声を活かした創意工夫によって、抜群の保障内容を持っている」と、火災共済を中心とした制度を説明しました。


心とからだをリフレッシュ! ~青年協サマーセミナー

JAM山陰青年協議会(種田敦議長)のサマーセミナー『心も体もリフレッシュ! THE ヨガ』が4月21日、鳥取県米子市内で開かれ、10単組38人の参加者が心とからだの点検・手入れを行なった。  セミナー前半は、“心”の部。「メンタルヘルス対策基礎講座」で、島根産業保健推進連絡所の山本知子さんが「周囲の人と、話をすること、そして、話を聞いてあげることは、とても大切なこと」などと、職場で感じるストレスなどへの予防・解消・対処法のヒントを伝授しました。  座学のあとは、文字通りからだを動かしてのリフレッシュ。松江市からサイン・ヨガ・スクールの中澤由香梨さんを招いて「ヨガ」を体験。次々と変化する先生のポーズを真似て、時には厳しい姿勢に悲鳴も聞かれましたが、終わってみれば、みんなが“気分すっきり”となりました。