Archive for 7月 2012

地方自治振興の功績が認められる~おめでとう! 内田顧問

春の叙勲で旭日小綬章を受けられた、内田敬顧問の受章記念祝賀会が7月22日、松江市内で開かれました。内田顧問は「これまで長い間、皆さんに支えられ、皆さんとともに歩んできた。本当に感謝したい」と謝辞を述べました。
内田顧問の叙勲は、東出雲町議会、島根県議会と、28年の長きにわたる議員活動を通じて、地方自治の振興と地域住民の福祉向上への貢献が認められたもの。祝賀会には、JAM山陰、出身組織の三菱農機労組、連合島根、民主党島根県連、県議会民主県民クラブ(会派)などの関係者約100人が駆け付け、名誉ある叙勲をお祝いしました。


「山頂は最高!」 青年協が大山登山

 標高1,729メートルの大山(だいせん)登頂!
 JAM山陰青年協議会は、7月21日に行った「2012年サマーキャンプ“Challenge The DAISEN”」で、鳥取県の大山登山を敢行。13単組41人の参加者のほぼ全員が登頂に足跡を残しました。
 当日の午前9時30分と、登山をするには少々遅い時刻に大山寺駐車場を出発した一行は、頂上まで延々と続く大山夏山登山道をひたすら登り続けることに。三合目あたりまでは、会話が弾んでいたものの、その後はみんな黙々と足を運ぶ状況となり、山頂に到着! 少しガスがかかる天候だったものの、山頂では晴れ間も広がりました。
 全員が無事下山したあと、夕方からは麓の旅館で夕食交流会。「登るのはきつかったが、山頂で見た景色は最高!」との声が相次ぎました。


島根原子力発電所を視察~出雲地協労使会議

 出雲地協の「第24回労使会議」が7月14日に開かれ、松江市の中国電力・島根原子力発電所を視察し、エネルギー問題についての考察を深めました。
 出雲地協の山岡議長は、「昨年の福島での事故以来、原子力発電の是非が論議されている。ものづくり・製造業に携わるわれわれにとって、安定的に供給される電力は欠かせないもの。しっかりと考える必要がある」と、冒頭のあいさつで強調した。
 一行は、平成17年に着工し昨年完成したものの、営業運転開始が見送られている、国内最大出力規模の第3号機の内部などを見学。昨年来、着手されている防波壁強化や電源確保などの、安全対策についても見学し、説明を受けた。
 今回で24回を数える労使会議には、出雲地協を構成する各単組の労使22人が出席。会社側からも9社の出席があった。


リョーノーファクトリー労組が新たに誕生!


7月11日、松江市のリョーノーファクトリー㈱の従業員の皆さんが立ち上がり、新たに労働組合の旗を挙げ、JAMの仲間となることを決めました。
会社内の食堂で開かれた結成大会には、約80人が駆けつけ、新しい組合「リョーノーファクトリー労働組合」の結成と初代執行部役員を選出しました。執行委員長に選ばれた小林健さんは「会社で働く者の一体感が必要だ。労働組合を通じてみんなで一丸となって、働く条件や環境整備を進めていきたい」と決意を表明。書記長となった森山由里子さんは、「こんなに多くの皆さんが集まってくれて感動しています。みんなで力を合わせましょう」と呼びかけました。
今回の組合結成に向けて、今年5月下旬に有志による結成準備委員会が発足し、「労働組合の必要性」を口コミで広めるとともに、7月に入ってからは朝の門前ビラまきを行なうなど、活発な活動を進めてきていました。
結成大会には、細木芳治(JAM山陰)、乗本克己(三菱農機労組)、鐡見幸一(菱農エンジニアリング労組)、稲田忍(ダイヤキコウ労組)の各委員長も駆けつけて、激励のあいさつ。津田やたろう、とどろき利治の両参議院議員、森本秀歳松江市議をはじめ、連合島根、JAM本部や、JAM山陰を構成する20を超す単組から、お祝いのメッセージが多数寄せられ、新しい仲間の誕生を歓迎しました。


多久和顧問! 叙勲おめでとう!! ~盛大に祝賀会

多久和顧問の「旭日双光章」受章祝賀会

「多久和委員長は、私が産まれた直後から運動にまい進されてきた」と、JAM山陰の細木委員長

ことし春の叙勲での、多久和英紀顧問の「旭日双光章」受章祝賀会が7月8日、松江市内で盛大に開かれました。
祝賀会には、連合島根の岩田学会長をはじめ、県下の労働、産業、行政各界の代表者や、JAM山陰構成単組のリーダーやJAM山陰三役OBなど90人が参集。昭和38年(1963年)の旧佐藤造機労組執行委員就任以来、50年にわたり労働運動にまい進された多久和顧問の功績に感謝するとともに、「多久和さんの受賞は、私たちの誇り」と受章を喜びました。
多久和顧問は「五月に溝口知事より勲記・勲章の伝達を受け、6月5日には皇居に参内し、天皇陛下に拝謁の栄誉とともにお言葉まで賜り、感激の極みでした。これもひとえに、皆々様から永年にわたり頂戴したご指導とご支援の賜物と、深く感謝申し上げたい」と謝辞を述べました。
祝賀会の締めくくりは、万歳三唱。多久和顧問が築いてきたJAM山陰並びに島根県労働運動を、一層の発展させる決意を固めました。