労働法制改悪は許さない!

第86回島根県中央メーデー

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2015mayday_shimane_2第86回島根県中央メーデーが4月29日、松江市内のくにびきメッセ前で開かれ、JAM山陰松江地協の仲間が参加しました。
 メーデー式典で連合島根の仲田敏幸会長は、「政府は連休明けにも労働法制改悪を国会に提案しようとしている」と指摘し、①労働者派遣法の改悪、②労働時間規制の緩和につながる労働基準法の改悪--への反対する姿勢を改めて示すとともに、公的年金の積立金運用に労使の意思が確実に反映できるガバナンス体制の構築を強く求めました。
島根県では、メーデー大会が地区ごとに行われており、すでに開催された雲南(24日)、大田(26日)、邑智(27日)のほか、出雲、江津の両地区では中央と同日の29日に開催。浜田、益田、隠岐、安来の各地区では5月1日に開かれます。


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