労使協議のノウハウを共有化

JAM山陰『単組書記長研修会』

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JAM山陰の単組書記長研修会が5月23~24の両日にかけて、鳥取県大山中腹の大山共同研修所で開かれ、11単組22人が参加し、労使協議のノウハウの共有化をはかりました。
労使間の交渉・協議のあり方は、各単組・企業の歴史の中で形作られており、それぞれのやり方で進められています。JAM山陰の仲間がどんなふうに労使関係を築いているか、紹介しあい、取り入れられる部分を取り入れていくことは、健全な労使関係の前進につながります。研修会では、参加各組合の労使の交渉・協議の現状を報告し、共有化をはかるとともに、参加者が仮想企業の労使に分かれ、2016年春季生活闘争を想定した模擬団体交渉を実践しました。
また、例年開いているこの研修会は、JAM山陰で唯一の合宿形式で行われる行事。テレビもビデオもない環境で、一晩ともに語り合うことで、単組間の人的なネットワークをさらに強いものにしています。
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