日本中の神々を迎える・稲佐の浜をきれいにしよう!

 

9サマーキャンプ(集合写真全体)投稿用月2日島根県の出雲大社の西方1kmにある「稲佐の浜」でJAM山陰青年協議会は、2017サマーキャンプ「稲佐の浜海岸清掃」をひらき組合員と家族を含む46名が集まった。ここ稲佐の浜は、毎年神在月(旧暦10/10)には日本中の神々を迎える神事が行われ、年間多くの観光客や夏には海水浴が楽しめる。参加者は、JAM山陰青年協役員らから清掃活動の留意点やハートエイド21の主旨の説明をうけ約1kmの海岸線を清掃した。海岸はペットボトルや発泡スチロール,流木など様々な種類や日本国内外製のごみが漂着。参加者を班分けし地元の出雲市の分別表に従って、4種類に分別を行った。組合員らは「近くでみるとサマーキャンプ写真(ゴミ拾い)投稿用予想以上にゴミの種類が多い。分別も大変だった。」「青年協のボランティア参加は2度目。山陰の自然や歴史の魅力を感じ、仲間との清掃活動に達成感があった」とのべた。またこの日は、アジア連帯委員会(CSA)の「第34次救援衣類を送る運動」の取り組みを行った。参加者から中古衣類を集め、ダンボール5箱となった。また当日の参加がかなわなかった菱農エンジニアリング単組は、この運動への取り組みに賛同し現在組織内での中古衣類収集が行われている。JAM山陰の組合員から集められたこの支援衣類はCSAを通じ、貧困や多くの課題を抱えるタイやラオスを中心に送られる。

 


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