Archive for 4月 2013

やっぱり強いぞ! 森本ひでとし再選果たす!!

mori_banzai 4月21日に行われた松江市議会議員選挙で、JAM山陰組織内の森本ひでとし候補が2,743票第12位で、見事再選を果たしました。

森本候補は「初めての松江全市の選挙で、厳しい戦いだったが、みなさんの力で当選を果たすことができた。支援いただいた地域の皆さん、組織の皆さんの声を、引き続き市政に反映していきたい」と喜びのあいさつをしました。

森本ひでとしの今回の戦いは、『JAM山陰の戦い』と位置付けられ、松江地協だけではなく、鳥取地協、出雲地協の総力を挙げた取り組みを展開。JAM山陰の組織の強さを示した戦いとなりました。

各単組の組合員・執行部の皆様のご尽力に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

■湯梨浜町議選・酒井議員も当選!
同じく21日に行われた鳥取県湯梨浜町議選で、JAM組織内の現職、酒井幸雄さんが4選を果たしました。酒井さんは、今回の改選で勇退を表明していましたが、選挙が無投票となる見込みとなったため、告示日当日に立候補を決意。準備の無い中での選挙戦を闘い、770票第5位で見事当選を果たしました。


JAMの仲間だ! 出雲市・大谷議員誕生!!

大谷万歳!
4月14日に行われた島根県出雲市議会議員選挙で、JAM山陰の準組織内候補、大谷良治さんが2,290票を獲得して見事に初当選を果たしました。
大谷さんは、7日間の選挙戦を通じて、「自らの、中小企業に勤務した経験を活かして、まじめに働く者の視点で、現場の声を大切にした出雲市政を実現したい」と訴え続けてきました。

JAM山陰の細木委員長とがっちり握手

JAM山陰の細木委員長とがっちり握手

大谷良治陣営の労組選対委員長を務めた、JAM山陰出雲地協の山岡広幸議長は、「この勝利は、働く仲間と地域支援者が両輪となり活動した結果だ。JAMデーの全単組一斉行動や各単組での組合員での対する呼びかけの活動など、JAM山陰もこれまでにない活動が結果につながった。各単組の組合員の皆さん、執行部の皆さんに心から感謝申し上げたい」と語っています。


松江市議選 組織内候補の戦い始まる!

森本出陣式森本ひでとし第一声
松江市議選が告示され、JAM山陰の組織を挙げた組織内候補の戦いがスタートしました。
立候補の届け出を終えたJAM組織内候補は、「ものづくり・製造業を松江市の柱の産業に据えて、定住者の増加で元気なまちをつくる」と、自らの政策を力強く訴えました。
この日は、出雲市、雲南市、鳥取・倉吉市などからJAM山陰の仲間が結集。第一声のあとには、松江地協の仲間が市内各地のポスター掲示に駆け巡りました。

20130414_2JAM山陰では、組織内候補の遊説活動などの選挙戦を全面的にサポートするとともに、松江市在住の組合員の皆さんひとり一人に、棄権防止と期日前投票の呼びかけを進めています。

※公職選挙法にのっとり、画像の一部に修正を加えています。


松江のものづくり活性化で『まちを元気に!』

20120410_320120410_1
今度の日曜日4月14日に告示となる、島根県松江市議会議員選挙に挑むJAM山陰組織内議員、森本ひでとしの総決起集会が4月10日、松江市東出雲町の東出雲ふれあい会館で開かれ、JAM山陰傘下の組合員や市内の支援者など350人が結集し、なお一層の支援者拡大に全力を尽くすことを誓い合いました。
満席で立ち見も出た集会では森本ひでとし議員が、「ものづくり・ひとづくり・まちづくり」を柱とした松江市政2期目に向けた課題を示し、「多くの雇用を生み、まちに活力を呼び起こす、松江市のものづくりを活性化し、定住者を増やしたい」と強調。「皆様の声を引き続き松江市政に届け続けるために、最後までともに戦ってほしい」と、継続した支援の拡大を呼びかけました。

20120410_2


津田やたろう参議院議員が応援!

20130407_otani島根県出雲市議会議員選挙が4月7日に告示され、JAM山陰の準組織内候補の出陣式・第一声に、津田やたろう参議院議員が駆け付け、14日の投票日までの運動強化を呼びかけました。
津田議員は、JAMの準組織内候補者について「中小労働運動のリーダーとして、一人ひとりの思いを大切にする運動を積み重ねてきた」と強調し、「こういう経験こそ、これからの出雲市政に必要な力だ。働く者だけでなく、農業や自営業の皆さん、障がいを持つ方、難病に苦しむ方など、”人を主役に”ものを考える候補者を、必ず市議会に送り込もう」と、陣営を奮い立たせました。
出陣式・第一声が行われた出雲市平田町の会場には、冷たい暴風雨の中、地域の支援者や働く仲間など200人が集結。労組選対委員長を務める、JAM山陰出雲地協の山岡広幸議長も「これまで展開してきた活動の総仕上げの段階だ。動きを止めずに、選挙運動期間中最後まで、声をかけ続けよう」と強調しました。

この日は、連合地協が呼びかけた、推薦候補者ポスター一斉掲示活動に、JAM山陰出雲地協各単組の多くの仲間が参加しました。早朝から悪天候の中での活動に、感謝申し上げます。

※公職選挙法にのっとり、画像に修正をかけています。